奈良きたまちweek

きたまち新報2016の配布がはじまりました!

「奈良きたまち」と「奈良きたまちWeek」を楽しむための『きたまち新報』2016年度版が完成しました!

印刷物は、きたまちWeek参加店舗にて配布しています。

PDF版は以下からダウンロードしていただけます。

きたまちweek2016の主なイベント

【1】「祇園社おやつ横丁&こもの市」

スイーツ、ドリンク類、雑貨類の販売、ならきちくんもやってきます!16時ごろからは山村流の奉納舞もあります。

祇園社おやつ横丁&こもの市

【2】「きたまちお得鹿○○(ろくまるまる)」

参加店約80店のうち、いくつかのお店で、600円(税込)で提供していただける食べ物や雑貨、その他サービス等を好きな日程で企画してもらいます。例えば、土日限定!お得な福袋を600円で・・・など。

お得600ショップ一覧

【3】時代別!きたまち魅力発見ツアー!←今回初!

歴史のモザイクと呼ばれる奈良きたまちならではの町歩きツアーを初めて実施します。天平時代と近現代では、それぞれガイド役がその衣装を着てご案内するだけでなく、参加者も希望すれば衣装を着て参加できます。参加して楽しく学べるだけでなく、一行がきたまちを歩く様子も絵になる新感覚ツアーです。

【4】「きたまちおみくじめぐり」←今回初!

きたまちを楽しみながら歩いてもらえるよう、またリピーターが増えるよう考えました。参加店には、実行委員で準備する「オリジナルおみくじ入りの箱」を設置してもらい、お客さまに無料でひいてもらいます。オリジナルおみくじは「なぞなぞ入り」「見どころオススメおみくじ」「各参加店独自の当たりくじ」の3種類です。

きたまちおみくじめぐり

奈良きたまちweekとは?

「奈良きたまち」とは近鉄奈良駅から般若寺あたりまでの北側エリア一帯をさす呼び名。平城京外京の一部で、東大寺、京都と奈良を結ぶ奈良街道、多聞城跡、奈良奉行所跡の奈良女子大学など歴史的な見どころが多くあります。さらに、商店街に加え、町並みに馴染みつつ個性あふれるショップも増えていて、雑誌や新聞などでも注目のエリアです。そんな「奈良きたまち」エリア一帯で行われるのが「奈良きたまちweek2016」。「楽しく・おいしく・学べる」をキーワードに、町並み散策ツアー、おいしいものいっぱいの屋台や市、講演会やワークショップなどが、各店舗や神社の境内なども利用して行われます。


■奈良きたまちweekのロゴについて■

ところで皆さん、左のロゴをよく見て下さい。「きたまちweek」の文字はもちろん、中央やや左上に、屋根付きの小さな建物のような絵があるの、分かりますか? これは「旧鍋屋交番きたまち案内所」を表しています。実はこのロゴ、きたまちの○○から出来ていて、きたまちのランドマークが随所に隠されています。いくつ発見できるか、探してみて下さいね♪ >>種明かしはこちら

奈良きたまちって?

奈良きたまち地図

 近鉄奈良駅の北側に広がる一帯をさします。地名ではなく、呼称なので、はっきりとした境界が決まっているわけではないのですが、 西は「やすらぎの道」あたりから東は東大寺あたりまで、南は興福寺あたりから北は奈良豆比古神社あたりまでとなるでしょうか。
この一帯には、奈良時代の転害門、鎌倉時代の刀鍛冶、室町時代の南都八景、戦国時代の多聞山城跡、江戸時代の奈良奉行所、明治時代の奈良女子大旧本館(重要文化財)など、奈良きたまちには平城遷都以来の歴史的スポットやそれにまつわる物語もいろいろ。そして、観光客はもちろん地元の人にも愛される飲食店やカフェ、風情あふれる町家を利用したショップやアトリエにも出会うことができます。のんびり気の向くままに歩いてみれば、きっと自分だけの宝物がみつかる・・・奈良きたまちは、そんなまちなのです。

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